木型製作 試作モデル 樹脂加工 プラスチック加工,真空注型の吉川木型製作所 東京 千葉

良い加工業者の選び方

良い加工業者選定

良い加工業者とは?

数ある加工業者の中で「どこに発注したらいいのだろう?」と悩んでいるお客様は多いと思います。弊社のHPを見てくれているお客様でもどうしようか、と思っている方は多いはず。

特にHPで発注先を探す場合、色々なHPを見ると思いますが、どの業者も
正直「あまり変わらない」感じがしますよね。

最初に言っておきますと、どの業者もそれなりの仕事はします。プロですから。
それなりの技術がなければこの平成不況で潰れているでしょう。
弊社の周りにも木型屋、樹脂加工屋、プラスチック加工屋がありますが、どこもいい仕事してます。

その中でお客様はどの様な基準で問い合わせ、さらには発注までに至るのでしょうか。
「相見積もりの結果一番安かったから」、「場所が近かったから」、
「HPがカッコよかったから決めた」、という方も中にはいるでしょう。

そこで、今まで弊社が経験し、体験してきた中で、「こんな業者は頼りになる」
逆に「こんな業者は頼みにくい」といったことを幾つか紹介します。

よければ業者選びの参考にしてみて下さい。

最初っから対応が悪い

 最初は電話かメールで問い合わせると思いますが、この時点で対応が悪い業者は危険です

この業界に限ったことではないし、当たり前のことなのですが、この基本的なことが出来ていないところは意外と多いです。
弊社も他社に問い合わせてみたことがありますが、3割は横柄です。

何が危険かというと、もし間違い、不具合があった場合(発注者側の図面ミス、指示ミスも含む)

  • 気持ちよく直してくれない
  • 最悪な場合直してもくれない
  • 作業途中で設計変更があった場合、言いにくい

お互いの信頼関係なくして、良品は完成しません。たとえ見積もりが一番安くても、あとで高くつく可能性大です。

丁寧な対応の業者は仕事も丁寧な可能性大!

「職人」は絶対必要!

ここでいう職人とは手作業のできる人がいるか?という意味です。

昔はNCや光造形などがありませんでしたから、みんな職人でした。
それが今はどうでしょう。「機械加工はできるが、手作業ができない」
なんていう業者も増えています。

最後の仕上げが上手いかどうかで良品かどうかは決まります。
機械加工は誰がやっても大差ありません。

しかし、組み立て、仕上げ、磨きは人によって全然違います。その最後をまとめる人がいないというのは致命的です。
また、ちょっとした修正やデザイン変更などでも、機械加工になる為、コストが高くついたり、図面を無視した「感覚的な形状」にも対応できません。

最初の問い合わせ時に「手加工もできますか?」と聞いてみてもいいと思います。
いれば後々安心です。

自社で作業しているか

これも重要です。設備だけで何の作業もしていない、といった業者も増えています。もしくは事務所だけで「完全丸投げ」というところもあります。
このような業者ですと

  • レスポンスに時間がかかる
  • 中間業者を挟むのでコストが上がる
  • 間接的な説明になるのでイメージが伝わりにくい

といったことになります。
協力会社に手伝ってもらうのはいいですが、最初から全て丸投げではその会社に問い合わせた意味がありません。
少しの無理でその業者まで行けるのであれば、最初に工場見学でもしてみましょう。

吉川木型製作所では、ただ品物ができればいいという考えでは仕事していません。
「信頼が良品を作る」相手が何をしているかわからないようでは信頼は生まれません。弊社では納品時などにお客様の会社にお伺いすることがあります。


気にしなくていいところ

ここまで、最初の問い合わせ時に気にすること3点挙げてみました。
あとは値段や場所など総合的に見て判断することになると思います。

また、会社の規模や機械設備などは、よほど大変な物や、その機械じゃなければ加工不可能だ!という状況でない限りはそれほど気にしなくても大丈夫です。
1人2人でも素晴らしい業者はあります。


最後に

ざっと紹介してきましたが、「そんな業者探すの面倒だ!」というお客様は
是非「有限会社吉川木型製作所」に一度問い合わせください。

お客様が納得されるまで打ち合わせを致します。

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